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8年2月8日衆議院総選挙の予測と税制
今日は6日ですので後は明日7日一日だけです。ただここに来て、8日はまた寒波襲来です。特に大雪被害を受けている地域は正直選挙どころでなく得票率にも影響大と思われます。得票率が落ちれば、固定票のあるつまり岩盤支持者のある政党にとても有利となるのが一般です。これを踏まえて、日本の将来を決定づける重要な高市政権の信任選挙であり、極めて重要と思います。そして消費税を廃止するとか恒久的に食料品を0%にするなど、大判振る舞いを公約としている野党候補も多いのも事実です。オールドメディアは、今回の解散は唐突だとか、高市総理の台湾有事での踏み込んだ発言の問題視とか、事実に反する情緒的或いは根拠の無い主張を、有識者の声と称して、しきりに報道しています。ああ、この国は、外部ではなく、内部に問題があるのだと心ある人達は「痛感」していますが、今回もそれが証明されたと云えます。大企業が肥え太るが、国民はやせ衰えると、主張し、国民第一を唱えますが、大企業が衰退したり、停滞するとどうなるのでしょう。日本は資本主義国家であり、大企業が発展しなければ国が成り立ちません、かつて世界を席巻した著名な大会社が無くなったり、縮小したりしています。もう日本は、低迷した3流国家であるというのが現実です。
8日の深夜には、明るい未来が展望できる選挙結果であることを祈念したいと存じます。









