![]() |
![]() |
![]() |
|||||||
|
|||||||||
選挙結果を受けて
この投稿は、税理士芝 宏としての投稿であり、私の自己主張の場ではなく、税金に関係することの発信であります。しかし、この歴史的高市政権の信任選挙で大勝したことの結果と今後に向けての、課題と言いますか、国民の期待とか、そういうものを踏まえて、どうしてもと考えて以下を述べたいと思います。
①恥を知らない政治家、マスコミも含め、あまりに見苦しい限りです。負け、敗北を認めないその信念とは一種の宗教の如くでしょう。戦争しない国のために今後も頑張るとか、平和憲法を生かすとか。戦争をする米国にモノを言う政治でありたい。とかを、負けた政党や、オールドマスコミは主張し続けている訳です。
②米国も中国もそしてロシアも世界はパワーによって動いていますが、今の日本は、どうしたら良いのか、米国より中国をヒイキにすればよいのか?、憲法9条を全面に出して、話し合い、外交交渉で世界をリードするのが正しいのか?、そんな花畑け的な主張は、オールトメディオを中心にして山の様にあります。がしかし、それに今回の選挙結果は結論を選択したのではないでしょうか。
③日本は先の大東亜戦争を戦い、完敗してしまいました。その失敗に学ぶ事が大事なので、軍部が悪かったから、負けたのではなく、開戦の大義は日本にあったとしても、戦争を始めた以上、どうやって停戦
に持って行くか。これが無かったから、あの負け戦となってしまった。これが真実と私は考えます。つまり、失敗を謙虚に反省しないのでは、新しい事は始まりません。
④よって、①や②を指摘したい訳です。
兎に角、野党第1党が消滅したんだから、そして、中核連合は大敗し、旧公明等が残った。幾ら屁理屈云っても、これが事実です。野党の立憲民主は衆議院では選挙前に消滅し、公明党と合体したものの、選挙では歴史的大敗を喫したのが事実です。旧社会党以降続いた「左翼政党」が、崩壊したのです。国民が、審判したというのが正しいと思う訳です。後、統一教会におんぶにだっこだったのが、安部政権であったとか、安部派は「裏金議員の巣窟」であったという、オールドメディアや、左翼政党の主張は、本当だったのか?、これを吟味して、正しい、偏向の無い報道をすべきが、どうも違うということです、
政治家は「応援したい」と言われれば、「ありがとうございます」と言うのが「正しいやり方」な訳です。それにのに、私は統一教会は嫌いだ、真言宗は好きでない。創価学会は好きだ。等々、「わがまま」を言わないのが当たり前です。つまり、「応援したい」と言われれば、「原則受ける」姿勢が政治家の常識な訳です。支援は甘んじて受ける「スタンス」が政治家です。それを統一教会に安部さんは「面倒見ても貰っていた」と、レッテルを張ることで、事の本質を誤らせる報道や、その報道を民の声であるとして「声高」に主張する左翼政党が「いかに偏向報道なのか」は、良く考えれば分かるのです。もし宗教団体から「支援も応援を受ける」のが「問題がある」とすると、日本で最大の信者数を誇るのは「創価学会」であり、公明党です。宗教と政治の問題は、古くから「論争」がありました。違法的な宗教団体があって、そこから支援をしたいという場合、【例えばオウム真理教から支援を言われた場合、断るか、支援を受けるかの問題は別にし】、統一教会は「反共団体」として、産声を上げた「宗教団体」であり、法外な寄附金を募るのが「本質であり正体」であっても、当時は、社会的に「認知」されていた「宗教団体」の一つであり、故に、統一教会が「支援したい」と言ってくれば、これを「是」として、普通に受け入れたというのが、真実だと思う訳です。決して、安部さんの周辺が「統一教会」と「極めて親しかった」などの事実は「無根」な訳でした。そういう事位は、マスコミは当然熟知していたくせに、違うスタンスの報道をする。そして、その報道を根拠に左翼政党が政権批判をする。こういう世論の誘導が、通用しなくなった。日本の将来は明るくなった。私はそれを素直に喜びたいと思います。









